2024年 GreenFaith 年間報告書

February 24, 2025

グリーンフェイス常務理事フレッチャー・ハーパーからのメッセージ

親愛なる友人、パートナー、GreenFaithサポーターの皆様

2024年は気候にとって非常に厳しい年でした。対立を煽る政治運動の台頭、激化する気候災害、そして世界の指導者たちが緊急の財政的約束を果たせなかったことが影響しています。しかし、このような困難に直面しても、GreenFaithのグローバル・コミュニティは力強く立ち向かいました。

アフリカからアジア、ヨーロッパから南北アメリカまで、さまざまな信仰を持つ人々が気候正義のために大胆な行動を起こしました。彼らは組織化し、抵抗し、変化を促し、信仰コミュニティには道徳的、文化的、政治的な力があり、それが流れを変えることを証明しました。

2025年に向けて、これ以上ないほどの大きな試練が待ち受けています。しかし、皆様の支援のおかげで、GreenFaithはその試練に立ち向かう準備が整っています。私たちと共に公正な気候変動対策を求め、化石燃料産業に立ち向かい、再生可能エネルギーが躍進する未来を築いていきましょう。

私たちの 2024年 GreenFaith年間報告書をご覧ください。

脱化石燃料へ世界が動く
脱化石燃料へ世界が動く

“脱化石燃料に向けた国際的な動き” 2026年4月24日から29日にかけて、コロンビア・サンタマルタにて「化石燃料からの移行に関する第1回国際会議」が開催されました。本会議は、コロンビア政府とオランダ政府の共催により実現した、化石燃料の生産そのものに焦点を当てた初めての国際的な会議です。57カ国およびEUが参加し、世界のGDPの約3分の1を占める国々が集結しました。...

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防災と再エネ導入をめぐる国会議員との意見交換
防災と再エネ導入をめぐる国会議員との意見交換

4月24日、GreenFaith Japanは、協力宗教教団のご協力のもと、衆議院議員の中川宏昌氏および佐々木雅文氏と懇談の機会をいただきました。今回のテーマは、災害時に指定避難所となる宗教施設への再生可能エネルギー導入についてです。GreenFaith Japanが作成した要望書をお渡しし、それをもとに意見交換を行いました。 要望書では、現行の防災基本計画において「努力目標」とされている避難所での再生可能エネルギー導入について、実効性のある取り組みとして確実に実施されるよう強化していく必要性などを提案しました。...

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2026年度 第二回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム
2026年度 第二回グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

“第2回フェローシッププログラム開催” 2026年4月20日、GreenFaith Japanフェローシッププログラム第2回を開催しました。今回は、一般社団法人「みどりのドクターズ」代表であり、在宅医療の現場にも携わる佐々木隆史医師を講師にお迎えし、「プラネタリーヘルス」の観点から気候変動と健康・ウェルビーイングについてご講義いただきました。...

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