フレッチャー・ハーパー代表の日本訪問

October 17, 2024

“日本の議員・宗教団体との交流”

フレッチャー・ハーパー代表は、8月25日から29日まで日本に滞在し、日本の環境団体と共に自民党、公明党、立憲民主党の国会議員と面会しました。また、全日本仏教会や日本キリスト教協議会(NCC)、なども訪れ、日本の宗教者が環境問題において重要な役割を果たすことを訴えました。さらに、環境問題に起因する争いや対立を解決するために、日本と世界の宗教者の力を結集させる必要性を強調しました。

“エネルギー基本計画への提言”

来年初頭に発表される日本のエネルギー基本計画に対し、与野党の国会議員に対して、化石燃料から再生可能エネルギーへの転換を強く求めました。また、宗教者には気候変動問題への積極的な参加を呼びかけました。

“日本での活動と今後の展望”

日本は経済大国であり、温室効果ガスの排出量も多いことから、フレッチャー・ハーパー代表は過去4年間にわたり度々来日し、創価学会や立正佼成会、真如苑、生長の家、世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会、崇教真光などを訪問し、宗教者らとのネットワークづくりに尽力してきました。今後も化石燃料依存からの脱却を推進する運動を続けていく予定です。

若者気候訴訟 第5回口頭弁論に参加しました!
若者気候訴訟 第5回口頭弁論に参加しました!

若者たちの声が響いた気候訴訟の現場 2026年1月8日、名古屋地方裁判所にて「若者気候訴訟」第5回口頭弁論期日が開かれ、GreenFaith Japanとして参加、傍聴し、その後、原告や支援者の皆様との交流会に参加をしてきました。この日も傍聴券は抽選制となり、社会の関心の高さを実感しました。法廷では、原告の川﨑彩子さんと山本大貴さんが意見陳述に立ち、それぞれの視点から気候危機の深刻さと、企業に対する責任を訴えました。 「気候沸騰化」の現実と、求められる行動...

read more
第十回 グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム
第十回 グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

学びの集大成、次なるアクションへ 12月13日、GreenFaith Japanフェローシッププログラムの第10回を開催し、10ヶ月にわたる学びを締めくくりました。本プログラムは、2025年3月よりスタートし、毎月1回の講義を通じて、多様な信仰をもつ若手宗教者たちが気候危機・環境問題を学び合う場として歩んできました。最終回となった今回は、これまでの学びをふりかえるとともに、参加者から感想や今後に向けた希望・提案を共有していただく時間となりました。 参加者から寄せられた声 ▶環境問題についての学びを継続してほしい...

read more
第十回 グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム
第九回 グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム

生長の家「森の中のオフィス」を訪問 〜完全オフグリッドの持続型施設に学ぶ〜 GreenFaith Japanでは、2025年3月より青年宗教者を対象としたリモート学習セミナー「フェローシッププログラム」を継続的に開催しています。11月29日には、その集大成とも言える第9回プログラムとして、山梨県北杜市にある生長の家の「森の中のオフィス」を訪問しました。今回の訪問には、複数宗教の青年リーダーたちが参加し、現地の実践に触れる貴重な機会となりました。...

read more