人と地球の平和を求めて
多くの宗教が共に一つの地球を思いやる
キャンペーン活動
世界中の信仰を持つ人々が、すべての人々のために住みやすい未来をつくるために、地域や信仰に根付いた気候変動運動を実施しています。私たちのキャンペーン活動については以下をご覧ください。
日本政府に対して要請書を提出
問い合わせ先 グリーンフェイス・ジャパン コーディネーター: 佐田喜朗, yoshiro@greenfaith.org グリーンフェイス常務理事: フレッチャー・ハーパー, +1-201-390-0094, fletcher@greenfaith.org 気候変動目標の達成求め要請書を提出 グリーンフェイス・ジャパンは、与野党の国会議員4人に対して、12月2日付でパリ協定に基づく気候変動目標の達成を日本政府に求める要請書を送りました。...
グリーンフェイス、最高裁が支持した横須賀石炭火力発電所開発に対して懸念を表明
問い合わせ先 グリーンフェイス・ジャパン顧問: 佐田喜朗, yoshiro@greenfaith.org グリーンフェイス常務理事: フレッチャー・ハーパー, +1-201-390-0094, fletcher@greenfaith.org グリーンフェイス・ジャパンは、グリーンフェイス・グローバルとともに、最近の最高裁による新横須賀火力発電所1、2号機の建設を認める判決について、慎重な批判を表明しました。...
ニュース&イベント
私たちのチームの活動について紹介しています。
若者気候訴訟 第5回口頭弁論に参加しました!
若者たちの声が響いた気候訴訟の現場 2026年1月8日、名古屋地方裁判所にて「若者気候訴訟」第5回口頭弁論期日が開かれ、GreenFaith Japanとして参加、傍聴し、その後、原告や支援者の皆様との交流会に参加をしてきました。この日も傍聴券は抽選制となり、社会の関心の高さを実感しました。法廷では、原告の川﨑彩子さんと山本大貴さんが意見陳述に立ち、それぞれの視点から気候危機の深刻さと、企業に対する責任を訴えました。 「気候沸騰化」の現実と、求められる行動...
第十回 グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム
学びの集大成、次なるアクションへ 12月13日、GreenFaith Japanフェローシッププログラムの第10回を開催し、10ヶ月にわたる学びを締めくくりました。本プログラムは、2025年3月よりスタートし、毎月1回の講義を通じて、多様な信仰をもつ若手宗教者たちが気候危機・環境問題を学び合う場として歩んできました。最終回となった今回は、これまでの学びをふりかえるとともに、参加者から感想や今後に向けた希望・提案を共有していただく時間となりました。 参加者から寄せられた声 ▶環境問題についての学びを継続してほしい...
第九回 グリーンフェイスジャパン・フェローシッププログラム
生長の家「森の中のオフィス」を訪問 〜完全オフグリッドの持続型施設に学ぶ〜 GreenFaith Japanでは、2025年3月より青年宗教者を対象としたリモート学習セミナー「フェローシッププログラム」を継続的に開催しています。11月29日には、その集大成とも言える第9回プログラムとして、山梨県北杜市にある生長の家の「森の中のオフィス」を訪問しました。今回の訪問には、複数宗教の青年リーダーたちが参加し、現地の実践に触れる貴重な機会となりました。...
GreenFaith概要
GreenFaith Japanは、日本の様々な宗教やスピリチュアリティを持つ人々の友好と気候変動に関する学びの機会を提供しています。
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